連続テレビ小説「ばけばけ」ドラマ館|松江市役所1階、無料、平日開催
連続テレビ小説「ばけばけ」の世界を松江で体感できるドラマ館が、松江市役所1階の多目的スペースにオープンします。
展示されるのは、ドラマを彩った天国長屋のセットや衣装、小道具など・・・。
小泉八雲とセツが出会ったまち・松江で、物語の温度感や雰囲気を直に感じられるスポットとして目が離せません!
連続テレビ小説「ばけばけ」ドラマ館のイベント概要
| イベント名 | ウラメシ、スバラシ、天国長屋の世界 連続テレビ小説「ばけばけ」ドラマ館 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年5月17日(日)〜2027年3月31日(水) |
| 開館時間 | 9:00〜16:30(月〜金) |
| 会場 | 松江市役所1階 多目的スペース |
| 住所 | 島根県松江市末次町86番地 |
| 料金 | 入場無料 |
| 休館・注意事項 | 土日祝・年末年始(12/29〜1/3)を除く。5/17のみオープニングイベントのため10:30〜15:00開館 |
| 問い合わせ | 松江市観光振興課「八雲とセツが出会ったまち」ブランド戦略室 TEL:0852-55-5384 |
| 公式情報 | 松江観光協会 イベントページ |
連続テレビ小説「ばけばけ」ドラマ館の見どころ
ドラマの世界を、松江のまちなかで受け取れる
公式情報では、天国長屋のセット、衣装、小道具などが展示内容として紹介されています。
映像の中にあった生活の気配を、松江という実際の土地で見ることで、ドラマと地域の距離がぐっと近く感じられますね!
小泉八雲とセツのまち歩きの起点にしやすい
会場は松江市役所1階の多目的スペース。
松江城や堀川、塩見縄手方面へも足を延ばしやすく、ドラマ館を入口にして小泉八雲記念館や八雲旧居などへ向かう観光導線が作りやすいエリアです。
無料で立ち寄れる、旅の“はじめの一歩”
入場無料で、平日の日中に開館しているため、松江観光の予定に組み込みやすいのも魅力です。
大きな展示をじっくり見るというより、旅の前後に立ち寄って、松江の物語への感度を上げてくれる場所として使いやすそうです。
室内イベントなので、悪天候時に利用できるのも嬉しいポイントですね!
連続テレビ小説「ばけばけ」ドラマ館のワンポイントアドバイス
土日祝は基本的に開館対象外のため、旅行日が週末の場合は特に注意が必要です。
訪問前に公式情報で開館日を確認しておくと安心です。
市役所駐車場には限りがあるため、松江駅周辺や市街地の移動と組み合わせるなら公共交通や徒歩移動も検討したいところです。
ドラマ館だけで終わらせず、塩見縄手、小泉八雲記念館、八雲旧居などと組み合わせると、”松江の物語に触れる観光”として満足度が上がりそうです。
ウラメシ、スバラシ、天国長屋の世界 連続テレビ小説「ばけばけ」ドラマ館の詳細については、以下のページをご覧ください。
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