意東焼 松江藩が作った幻の磁器|松江歴史館で知る東出雲のものづくり
松江歴史館で、企画展「意東焼-松江藩が作った幻の磁器-」が開催されています。
意東焼は、松江市東出雲町意東地区にあった松江藩の藩営窯で作られた磁器。
製作期間が7〜8年ほどと短く、今では出雲地域で大切に保存されている“幻の磁器”です。
観光地としての松江だけでなく、地域に残るものづくりの記憶に触れられる展示ですので、ぜひ足を運んでみてください!
企画展「意東焼-松江藩が作った幻の磁器-」のイベント概要
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| イベント名 | <企画展>意東焼-松江藩が作った幻の磁器- |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年4月24日(金)〜6月14日(日) |
| 時間 | 9:00〜17:00(観覧受付は16:30まで) |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日) |
| 会場 | 松江歴史館 企画展示室 |
| 住所 | 島根県松江市殿町279番地 |
| 料金 | 大人680円、松江市民340円、小・中学生340円、松江市民170円 ほか |
| 問い合わせ | 松江歴史館 TEL:0852-32-1607 |
| 公式情報 | 松江歴史館公式サイト |
企画展「意東焼-松江藩が作った幻の磁器-」の見どころ
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東出雲に残る“幻の磁器”の記憶をたどる
松江市東出雲町意東地区は、古くから窯業が盛んで、磁器や煉瓦・瓦などの生産が行われてきた地域です。
意東焼は松江藩が開いた藩営窯で作られた磁器で、地域の産業史と藩の政策が交わる存在として見ると、展示の奥行きが増します。
短い製作期間だからこそ希少性が高い
意東焼の製作期間は7〜8年ほどとされ、長く続いた焼き物ではありません。
短い時間の中で作られたものが、いま地域の中で大切に保存されているという事実に、土地の記憶を受け継ぐことの重みを感じます。
学芸員のギャラリートークも予定
公式サイトでは、5月27日と6月6日に学芸員によるギャラリートークが予定されています。
作品を眺めるだけでなく、背景や見どころを聞きながら鑑賞できるため、焼き物に詳しくない方にも入りやすい機会になりそうです。
企画展「意東焼-松江藩が作った幻の磁器-」のワンポイントアドバイス
企画展の観覧受付は16:30までです。
夕方に訪れる場合は、入館時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。
松江歴史館は松江城の東隣にあるため、松江城や塩見縄手とあわせて巡ると、松江の歴史を立体的に感じられます。
ギャラリートークの日に合わせて訪れると、意東焼の見方がぐっと深まりますよ!
参加条件や最新情報は公式サイトで確認してください。
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