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2026.08.01

出雲大社のイベント・行事2026|月別の祭事日程、混雑を回避する対策も紹介

出雲大社のイベント・行事2026|月別の祭事日程、混雑を回避する対策も紹介

「2026年に出雲大社へ行きたいが、イベントや行事はあるのか?」とお悩みの方へ。

出雲大社では毎月1日に月始祭が行われるほか、月ごとに祭事やイベント・行事が開催されます。

2026年の二大行事は、5月14日から始まる大祭礼と、11月18日から始まる神在祭です。

この記事では、出雲大社が公表している令和8年の祭日表をもとに、2026年1月から12月までの行事やイベントを月ごとに整理しました。

「出雲大社の神在月が気になる!」と考えている方は、11月の章を先に読むのがおすすめです!

〈この記事でわかること〉

  • 2026年に出雲大社で行われる主なイベント・行事・祭事の日程カレンダー
  • 5月の大祭礼と11月の神在祭、それぞれの日程
  • 2026年の神在月がいつにあたるのか
  • 祭事が少なく、混雑を回避しながら静かに参拝できる月
  • 出雲大社のイベント・行事に合わせて訪れるときの注意点とよくある質問

※本記事で紹介するイベント・行事は、出雲大社が公表している令和8年の祭日表にもとづくものです。

祭事の日程や時刻は変更される場合があるため、出発前に最新情報をご確認ください。

〈参考〉出雲大社|令和8年出雲大社祭日表

2026年出雲大社のイベント・行事カレンダー

2026年出雲大社のイベント・行事カレンダー

出雲大社で2026年に実施されるイベントや行事を一目で見られるよう、カレンダー形式でまとめました。

「混雑しやすさ」の項目では、初詣・ゴールデンウィーク・お盆・神在月という繁忙期と祭事の規模から、編集部で目安として整理しました。

表に載せているのは旅程を組む判断に使える祭事だけで、毎月1日の月始祭など恒例のものは省いています。

月主な祭事日付混雑しやすさ
1月大御饌祭・福迎祭・御粥祭1日・3日・15日高(初詣)
2月節分祭・福神祭・祈穀祭3日・17日低
3月福杓子祭16日低
4月教祖祭1日中(GW)
5月大祭礼(例祭・神輿渡御祭)14〜16日高
6月凉殿祭・夏越の大祓1日・30日低
7月月始祭のみ1日中(夏休み)
8月神幸祭・爪剥祭14〜15日高(お盆)
9月秋季祖霊社大祭23日低
10月神宮遥拝・甲子祭17日低
11月神迎祭・神在祭・縁結大祭・神等去出祭18〜25日高
12月第二神等去出祭・御煤払・除夜祭4日・20日・31日高(年末)

出雲大社の観光をよりディープに楽しみたい方は、以下の観光ガイド記事を参考にしてください。

〈関連記事〉【2026年版】出雲大社観光完全ガイド|所要時間・参拝方法・見どころ・アクセス・周辺スポットまで徹底解説

出雲大社のイベント・行事・祭事の基本情報

出雲大社のイベント・行事・祭事の基本情報

出雲大社の祭事は、毎月の恒例と、年に一度の大きな祭事の二層構造になっています。

恒例のほうは次の3つ。

  • 月始祭: 毎月1日 午前9時
  • 甲子祭: 2月19日・4月20日・6月19日・8月18日・10月17日・12月16日 午前9時
  • 祖霊社月次祭: 毎月10日 午後2時

この3つはほぼ毎月あるため、以降の月別の解説では繰り返しません。

その上に乗るのが、5月の大祭礼と11月の神在祭です。

大祭礼は出雲大社の例祭を中心とした祭事で、神輿が動く3日間。

いっぽう神在祭は全国の神々を迎えて送るまでの一連の神事で、旧暦にもとづくため毎年日付が変わります。

旅程を組むときは、まずこの2つが自分の予定と重なるかどうかを確認してください。

大祭礼や神在祭について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

〈関連記事〉出雲大社 大祭礼 2026

1月〜3月の出雲大社のイベント・行事|初詣と新春行事・祭事が開催

年明けの出雲大社は、1年で最も参拝者が多い時期を迎えます。

この3か月は祭事の数そのものは多いのですが、混雑の度合いは月によって大きく違うのが特徴です。

1月と2月以降では、境内の様子がかなり変わります。

1月

1月は、参拝者の多さという意味で年間のピークです。

1月1日 午前7時大御饌祭・御飯供祭
1月3日 午前1時福迎祭
1月5日 午前9時説教始祭
1月15日 午前9時御粥祭

目を引くのは、1月3日の福迎祭が午前1時に行われるという点。

深夜の神事のため、一般の参拝を目的に訪れる方の予定とは重なりにくい時間帯です。

三が日は神門通りも参道も人が多く、駐車場の確保に時間がかかります。

初詣そのものが目的でなければ、15日の御粥祭のころまで待つと、境内を落ち着いて歩けます。

1月中旬以降なら、正月の空気が残りつつ、混雑は和らいだ状態で参拝できるでしょう。

神門通りの店舗も通常営業に戻り、食べ歩きと参拝を1日にまとめやすくなる時期。

ただし山陰の1月は、路面の凍結や積雪で車の移動に時間がかかる日もあります。

県外から車で向かうなら、到着時刻に余裕を持たせてください。

2月

2月には、午前1時に始まる祭事がもう1つあります。

2月3日 午前9時節分祭
2月17日 午前1時福神祭
2月17日 午前10時祈穀祭
2月19日 午前9時甲子祭
2月23日 午前9時天長節祭

17日は午前1時の福神祭と午前10時の祈穀祭が同じ日に置かれており、1日のなかで2つの祭事が離れた時刻に行われます。

祭事の数だけを見れば、2月は年間でも多いほう。

いっぽうで参拝者は正月から大きく減るため、混雑を避けたい方にとっては条件がそろう月です。

節分祭は3日の午前9時からで、多くの神社と同じく年の節目の神事にあたります。

ただし山陰の2月は冷え込みが厳しく、雪が降る日もあります。

移動手段と足元の準備は、他の月より慎重に考えておいてください。

参道も神楽殿前も屋根のない場所が続くため、防寒は屋外で過ごす前提で用意するほうが安全です。

3月

福杓子祭という、他ではあまり聞かない名前の祭事がある月です。

3月16日 午前10時頃福杓子祭
3月20日 午後2時出雲大社教春季祖霊社大祭

祭事の数は年間でも少ないほうで、2件のみ。

そのぶん、3月は境内が最も静かな時期の1つになります。

春休みが始まる下旬から観光客が増えはじめるため、静けさを優先するなら中旬までが狙い目でしょう。

気候も冬の厳しさが抜けて、参道を歩きやすい時期にあたります。

稲佐の浜まで歩く旅程を考えているなら、雪の心配が減る3月以降が動きやすいでしょう。

祭事そのものより、出雲大社をゆっくり見て回ること自体を目的にするなら、3月は選びやすい月です。

参拝ルートや所要時間の目安は、出雲大社観光完全ガイド記事にまとめています。

4月〜6月の出雲大社のイベント・行事|年間最大の大祭礼がある時期

この3か月の主役は、5月の大祭礼です。

出雲大社の年間行事のなかで、規模と日数の両方で最も大きいのが大祭礼にあたります。

4月と6月は、その前後に静かな時期が挟まる形になります。

4月

4月の祭事は、月始祭に続いて行われる教祖祭と、20日の甲子祭です。

4月1日 月始祭に引き続き教祖祭
4月20日 午前9時甲子祭

祭事という点では控えめな月。

教祖祭は月始祭に続けて行われるため、参拝するなら午前中に境内へ入ることになります。

ただし観光の時期としては条件がよく、気候が安定して参道を歩きやすいのがこの月の特徴です。

翌月の大祭礼を待たずに出雲大社へ行きたい場合、4月は混雑と気候のバランスが取りやすい選択肢になります。

注意したいのはゴールデンウィークです。

4月末から人が増えはじめ、駐車場も参道も混み合います。

祭事に合わせるのではなく、歩きやすさを優先して4月に行くなら、連休前の平日を選んでください。

5月

5月14日から16日にかけて、出雲大社は1年で最もにぎわう3日間を迎えます。

5月10日 午前9時遷宮記念祭
5月13日 午後8時例祭前夜祭
5月14日 午前9時/午前10時的射祭/例祭
5月15日 午前9時/正午例祭二之祭/神輿渡御祭
5月16日 午前10時例祭三之祭・出雲屋敷感謝大祭
5月18日 午前9時御神楽祭

中心となるのは14日の例祭。

ただし関連する神事は10日の遷宮記念祭から18日の御神楽祭まで、9日間にわたって分布しています。

「大祭礼は3日間」と紹介されることが多いものの、前後にも祭事が置かれている点は見落とせません。

特に動きがあるのは15日正午の神輿渡御祭で、神輿が境内を進みます。

この時間帯の境内は、人出も動線も通常の参拝日とは別物です。

大祭礼の期間中には、春の骨董市も開かれてきました。

大祭礼の日程と見どころは、出雲大社 大祭礼 2026で詳しく紹介しています。

6月

凉殿祭(すずみどののまつり)という、夏の入口を告げる神事から始まる月です。

6月1日 午前9時月始祭・凉殿祭
6月9日〜11日 午後6時30分出雲大社教大祭
6月19日 午前9時甲子祭
6月30日 午後4時大祓

月末の大祓は、半年ぶんの穢れを祓う夏越の神事。

9日から11日の出雲大社教大祭は午後6時30分開始と、夕方以降の時間帯に置かれています。

日中の参拝とは別枠で考える必要があるでしょう。

6月1日の凉殿祭は月始祭と同じ午前9時からで、この日は2つの神事が続けて行われます。

この時期の課題は梅雨です。

山陰は6月から7月にかけて雨の日が増えるため、雨天時の回り方を先に決めておくと予定が崩れません。

傘を差しての参道歩きは、晴天時より時間がかかります。

7月〜9月の出雲大社のイベント・行事|祭事が少なく、静かに参拝できる時期

夏の3か月は、祭事の数だけを見ると年間で最も少ない時期です。

神事を目当てに行く月ではありませんが、逆に混雑を避けて出雲大社そのものを見たい方には条件がそろいます。

ただし8月のお盆だけは事情が異なります。

7月

7月の祭事は、1日の月始祭だけです。

7月1日 午前9時月始祭

7月は、年間を通して最も祭事が少ない月です。

これは裏を返せば、祭事による混雑や動線の変更が起きない月ということ。

神事を見ることが目的なら、7月は選択肢から外れます。

参拝と神門通りの散策をまとめて楽しみたいのであれば、むしろ動きやすい月だといえるでしょう。

ただし夏休みが始まる下旬からは家族連れの観光客が増えます。

静けさを重視するなら上旬から中旬。

もう1つ、7月の出雲大社は日差しを遮る場所が限られます。

松の参道から御本殿、神楽殿までは屋外を歩き続けることになるため、暑さ対策は参拝時間そのものより優先して考えてください。

8月

お盆に神事が重なるのが8月の特徴です。

8月1日 午前9時月始祭(古伝祭)
8月5日 午前9時御神楽祭
8月14日〜15日未明神幸祭
8月15日 午前9時爪剥祭
8月18日 午前9時甲子祭

神幸祭は14日の夜から15日の未明にかけて行われる神事で、日中の参拝とは時間帯が大きく異なります。

8月1日の月始祭は「古伝祭」と併記されており、他の月の月始祭とは扱いが分かれている点も特徴的です。

15日の爪剥祭は午前9時からで、神幸祭の終わった同じ日の朝に行われます。

旅程面で注意したいのは宿と道路。

お盆期間は出雲市内の宿が埋まりやすく、山陰道も混み合います。

8月中旬に出雲大社を予定に入れるなら、宿の確保を最優先で進めてください。

お盆を外せるなら、同じ8月でも上旬のほうが道路も駐車場も動きやすくなります。

9月

神在月を翌々月に控えた、静かな時期にあたります。

9月23日 午後7時出雲大社教秋季祖霊社大祭

掲載されている祭事は1件のみ。

しかも23日の秋季祖霊社大祭は午後7時開始のため、日中の参拝と重なりません。

夏の暑さが落ち着き、11月の神在祭に向かう人出もまだ動き出さないため、年間でも参拝しやすい条件がそろう月です。

出雲大社から稲佐の浜、日御碕まで足を延ばす旅程なら、歩く距離が長くなるぶん、暑さの引いたこの時期が向いているでしょう。

秋の出雲を目的に旅程を組むなら、9月と11月は性格が正反対。

神事の熱気を求めるなら11月、静けさを求めるなら9月という選び方になります。

10月〜12月の出雲大社のイベント・行事|神在月と年越し

先に結論を書いておきます。

2026年は、10月に神在月の神事はありません。

神在月は旧暦10月を指すため、新暦では毎年ずれます。

2026年の旧暦10月は11月9日から12月8日にあたり、出雲大社の神事は11月18日から始まります。

10月

2026年の10月に行われる祭事は、17日の1件だけです。

10月1日 午前9時月始祭
10月17日 午前9時神宮遥拝・甲子祭

「神在月は10月」と覚えている方は多いのですが、それは旧暦の話です。

新暦の10月に出雲大社を訪れても、2026年は神迎祭にも神在祭にも立ち会えません。

この行き違いは実際に起こりやすく、神在祭を目的にするなら11月18日以降に予定を組む必要があります。

17日の神宮遥拝・甲子祭も、名称のとおり神在月の神事とは別のものです。

逆に、神在月の混雑を避けて秋の出雲を歩きたいのであれば、10月は落ち着いた月として選べるでしょう。

翌月には宿も交通も一気に混み合うため、秋の出雲をゆったり回りたいなら10月のほうが条件はいいという見方もできます。

11月

年間で最も行事が集中するのが11月です。

11月15日 午前11時帯直式
11月17日 午前10時頃御饌井祭
11月18日 午後7時神迎神事・神迎祭
11月19日 午前9時/午前11時神在祭/出雲大社教龍蛇神講大祭
11月23日 午前10時/午後7時献穀祭・神在祭・縁結大祭/古伝新嘗祭
11月25日 午前10時/午後4時神在祭・縁結大祭/神等去出祭

起点は18日午後7時の神迎神事で、会場は出雲大社の境内ではなく稲佐の浜です。

そこから19日・23日・25日の神在祭を経て、25日午後4時の神等去出祭で神々を送ります。

23日と25日の縁結大祭は事前の申し込みが必要な神事で、当日その場で参列できるものではありません。

15日の帯直式、17日の御饌井祭と、神迎祭の前から関連する神事が続く点も押さえておきたいところです。

この期間は宿泊施設が埋まりやすく、稲佐の浜周辺の交通も通常とは変わります。

神在祭を目的に行くなら、日程と移動手段を早めに固めておいてください。

神事を見に出雲大社周辺で泊まる方は、会場から宿への帰り方も考えておきましょう。宿泊エリアとホテル・旅館については、以下の記事で紹介しています。

〈関連記事〉【2026年】出雲大社近くのホテル・旅館おすすめ12選|泊まるならどこ?をエリア別で解説

神迎神事の詳しい流れや当日の動き方は、別の記事であらためて解説します。

12月

神在月は11月で終わりではありません。

12月4日 午後4時第二神等去出祭
12月15日 午前9時/午前11時謝恩祭/出雲大社教勧農講社大祭
12月16日 午前9時甲子祭
12月20日 午前9時御煤払
12月27日 午前10時頃御饌井祭
12月31日 午後4時/午後9時30分大祓/除夜祭

12月4日の第二神等去出祭をもって、一連の神在月の神事が締めくくられます。

11月25日で終わりだと思っていると、この神事を見落としてしまうでしょう。

神在祭が11月25日で終わったあとも、神々を送る神事は12月まで続く形になっています。

20日の御煤払は、1年の煤を払って新年を迎える準備の神事。

大晦日は午後4時の大祓に続き、午後9時30分から除夜祭が行われます。

ここから初詣の人出へつながっていきます。

年末に出雲大社を訪れるなら、4日の第二神等去出祭までが神在月、20日以降は年越しの準備期間と整理しておくと迷いません。

出雲大社のイベント・行事へ訪れる際の注意点

出雲大社のイベント・行事へ訪れる際の注意点

祭事の日でも、通常の参拝そのものは可能です。

ただし神事の時間帯は、境内の動線が普段と変わる場合があります。

神輿渡御祭のように神職や神輿が移動する神事では、参拝ルートの一部が通れなくなることも考えられるでしょう。

混雑しやすいのは、初詣・ゴールデンウィーク・お盆・神在祭の4つ。

この時期は駐車場の確保に時間がかかるため、到着時刻を早めに設定しておくと予定が崩れません。

もう1つ大切なのが、神事によって一般参列の可否が異なる点です。

縁結大祭のように事前申し込みが必要なものもあれば、神職のみで執り行われるものもあります。

特定の神事に参列したい場合は、出雲大社の社務所(0853-53-3100/午前8時30分〜午後4時30分)へ事前にお問い合わせください。

服装や参拝作法、所要時間の目安は出雲大社観光完全ガイドで解説しています。

出雲大社の2026年イベント・行事についてよくある質問

出雲大社の2026年イベント・行事についてよくある質問

最後に、出雲大社の2026年イベント・行事についてよくある質問にお答えします。

2026年の10月に行けば神在月ですか?

いいえ。

神在月は旧暦10月を指し、2026年は新暦の11月9日から12月8日までです。

2026年の出雲大社の神在祭は11月18日から始まります。

新暦の10月に訪れても、神迎祭や神在祭には立ち会えません。

出雲大社で一番大きなお祭りはいつですか?

5月14日から16日の大祭礼(だいさいれい)です。

知名度では神在祭のほうが高いものの、出雲大社の例祭を中心とした年に一度の大祭という位置づけは大祭礼にあります。

神輿が動くのも大祭礼のほうです。

出雲大社の観光をよりディープに楽しみたい方は、以下の観光ガイド記事を参考にしてください。

〈関連記事〉【2026年版】出雲大社観光完全ガイド|所要時間・参拝方法・見どころ・アクセス・周辺スポットまで徹底解説

祭事の日でも普通に参拝できますか?

できます。

ただし、神事が行われている時間帯は、境内の一部で動線が変わる可能性があります。

参拝だけが目的で混雑を避けたいなら、祭事の日をあえて外すほうが確実でしょう。

行事が少なく、静かに参拝できるのはいつですか?

7月と9月です。

7月は月始祭のみで、年間で最も祭事が少ない月にあたります。

9月も祭事は1件だけで、神在祭前の落ち着いた時期。

縁結大祭に参列するには申し込みが必要ですか?

必要です。

2026年は11月23日と25日の午前10時から行われます。

申し込みの方法と受付期間は年によって変わるため、出雲大社の公式案内をご確認ください。

まとめ|2026年の出雲大社は注目イベントや行事が多数開催!

まとめ|2026年の出雲大社は注目イベントや行事が多数開催!

今回の記事では、出雲大社で2026年に開催予定のイベント・行事を徹底解説しました。

2026年に出雲大社へ行くなら、まず5月14日からの大祭礼と11月18日からの神在祭が自分の予定と重なるかを確認してみてください。

神事の熱気を体験したいなら、この2つのどちらかに合わせて日程を組むのがおすすめです。

逆に、静かに参拝したいのであれば3月・7月・9月・10月が選択肢。

特に7月は、公式の祭日表に月始祭しか載っていない月にあたります。

2026年の神在月は旧暦10月にあたり、新暦では11月9日から12月8日までです。出雲大社の神迎神事は11月18日に行われます。

出雲大社のおすすめの回り方や所要時間については、以下の記事を参考にしてください。

〈関連記事〉【2026年版】出雲大社観光完全ガイド|所要時間・参拝方法・見どころ・アクセス・周辺スポットまで徹底解説

筆者:izumo_admin

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