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2026.08.17

出雲大社の食べ歩き&グルメ完全ガイド|神門通りの名物とおすすめ店31選

出雲大社の食べ歩き&グルメ完全ガイド|神門通りの名物とおすすめ店31選

出雲大社の参拝とあわせて楽しみたいのが、神門通りの食べ歩きです。

出雲そば、ぜんざい、のどぐろの串焼き、抹茶のスイーツ。

参道の700mほどの通りに、観光を彩る名物の店が集まっています。

ただし、神門通りの店はそば屋の開店が11時から、水曜は定休が最も多いといった特徴があるため、事前のリサーチが不可欠です。

この記事では、出雲大社の神門通りで食べられる名物グルメと食べ歩きの店31選を紹介します。

参拝とどう組み合わせるかまでを出雲観光のプロの視点で整理したので、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること

  • 神門通りで味わいたい「5つの名物」とおすすめ店
  • 食べ歩きしやすいもの、座って食べられる店
  • 店が集中する2つの横丁と、通りのベストな歩き方
  • 何時に行けばよいか、注意すべき曜日

神門通りを歩く前に知っておくべき「5つの名物」

神門通りを歩く前に知っておくべき「5つの名物」

神門通りの”食”を語るうえで欠かせない、「5つの名物」は下記のとおりです。

神門通りの5大名物特徴開店時間
出雲そば甘皮まで挽く「挽きぐるみ」のそば粉。色が黒く香りが強い。割子と釜揚げがある11:00〜
出雲ぜんざい神在祭の「神在餅」が語源といわれる。餡から炊く店が多い9:00〜
のどぐろ串焼きと丼。丼は全国ご当地どんぶり選手権で2連覇9:00〜
うず煮出雲大社の国造家に伝わるふぐ料理。福神祭でふるまわれてきた10:00〜
縁結びスイーツ抹茶のクレープ、巣みつソフト、いちご飴、わらびもちドリンクなど9:00〜
10:30~

このうち、出雲そばだけが11時から開店します。

ほかは9時台から10時台に開くので、出雲そばを食べるかどうかを事前に決めておくと、プランを組みやすくなります。

次以降の章では、上記の「神門通りの5大名物」を楽しめるお店を計31軒紹介します。

ぜひ、お店選びの参考にしてみてください。

出雲そば|神門通りのおすすめ4軒

出雲そば|神門通りのおすすめ4軒

出雲そばは、出雲大社周辺で最も知名度の高い名物グルメです。

そばの実を甘皮ごと挽く「挽きぐるみ」という製法のため、色が黒く、香りと風味が強いのが特徴とされています。

神門通りとその周辺には、4軒の出雲そば専門店があります。

店名特徴営業時間定休日
※詳細は公式情報を要確認
荒木屋創業約240年。周辺で最も古い老舗11:00〜17:00水曜
(祝日は翌日)
そば処 田中屋毎朝職人が打つ手打ち。五色割子そば11:00〜16:00
(売切次第終了)
木曜
出雲そば きずき民家の和室を改装した落ち着いた店11:30〜14:30
(LO14:00)
火・金曜
出雲 砂屋周辺で唯一の十割そば専門店平日11:00〜15:00
土日祝10:30〜15:30
火曜・第3月曜

選び方の目安はこうです。

出雲そばの長い歴史をまるごと味わいたい方は、荒木屋。

創業約240年という歴史そのものが、出雲大社の重厚感や風情と結びつきます。

いろいろな味を試したいなら田中屋の五色割子。

割子は丸い漆器を重ねる出雲独特の食べ方で、薬味を変えながら異なる味わいを楽しめます。

そば処 田中屋のメニューや店主のこだわりについては、以下の取材記事で詳しく解説しています。

〈関連記事〉そば処 田中屋|出雲の地で継承される、おもてなしの心と食文化への想い

そば本来の味を確かめたいなら、出雲 砂屋の十割そば。

土日祝は10時半から開くので、4軒のなかで最も早く食べられます。

ただし、注意したいのは閉店のタイミングです。

きずきは14時半、砂屋は15時、田中屋は16時に閉まります。

「そばは昼過ぎまでに」と考えておくと、確実に入店できます。

出雲ぜんざい|神在祭から生まれた甘味を楽しめる3軒

出雲ぜんざい|神在祭から生まれた甘味を楽しめる3軒

出雲ぜんざいには、出雲大社と深く関わる歴史が存在します。

旧暦10月の神在祭でふるまわれていた「神在餅(じんざいもち)」がなまって「ぜんざい」になった、と言い伝えられています。

※語源には諸説あり。

出雲ぜんざいを楽しめるお店は、以下の3軒です。

店名特徴営業時間定休
※詳細は公式情報を要確認
出雲ぜんざい餅ご縁横丁内。抹茶ぜんざいは注文後に抹茶をたてる3〜11月 9:00〜18:00
12〜2月 9:00〜17:00
不定休
みちくさ厳選した小豆を炊く自家製餡の手作りぜんざい10:00〜17:00木曜
(祝日は営業)
出雲ぜんざい本舗ぜんざいのパフェ、小豆のソフトクリームなど変わり種も10:00〜16:30水曜

いちばん早いのが出雲ぜんざい餅で、9時から。

ご縁横丁は出雲大社の正門前なので、参拝を終えてそのまま寄れます。

甘いものが得意でない方と一緒なら、出雲ぜんざい本舗のソフトクリームという選択肢もあります。

のどぐろ|串焼きと2連覇した丼を楽しめる2軒

のどぐろ|串焼きと2連覇した丼を楽しめる2軒

のどぐろは、島根の海を代表する魚です。

神門通りでは、食べ歩き用の串焼きと、腰を下ろしてゆっくりと堪能できる丼の両方を楽しめます。

店名名物営業時間定休
※詳細は公式情報を要確認
出雲日本海 正門前店のどぐろ串焼き。歩きながら食べられる9:00〜17:00不定休
海鮮丼マルセンのどぐろ丼。浜田港から直送。全国ご当地どんぶり選手権2連覇10:00〜19:00なし

マルセンは19時まで営業しており、神門通りでは遅い時間まで開いている店です。

夕方に到着した日でも、まだのどぐろ丼が食べられます。

うず煮|出雲大社の国造家に伝わる一皿を味わえる2軒

うず煮|出雲大社の国造家に伝わる一皿を味わえる2軒

あまり知られていませんが、出雲大社と直接つながった料理があります。

それが、うず煮です。

出雲大社の国造(こくそう)家に代々伝わってきたおもてなし料理で、福と縁を授かる「福神祭」でふるまわれてきた「ふぐを使った料理」だとされています。

とろみのついたふぐの出汁に、ふぐの身と皮、かんぴょう、椎茸が入ります。

店名特徴営業時間定休
※詳細は公式情報を要確認
福乃和うず煮のほか、ふぐの形の「おふく焼き」も10:00〜17:00不定休
看雲楼明治15年創業の割烹。「うず煮膳」がある11:30〜14:00
17:30〜21:00
不定休

神事とつながる食べ物という点で、ぜんざいと並ぶ存在です。

食べ歩きというより座って味わう料理ですが、出雲大社に来たからこそ選べる一皿です。

福乃和の「おふく焼き」なら、片手で持ち歩きながら食べられます。

縁結びスイーツ|食べ歩きや店内で楽しめる店10軒

縁結びスイーツ|食べ歩きや店内で楽しめる店10軒

ここからは、出雲大社の縁結びにちなんだスイーツを楽しめる店10軒を紹介します。

神門通りでの食べ歩きから店内でゆっくりと楽しめるものまで、店並びが充実しています。

店名名物営業時間定休
※詳細は公式情報を要確認
みつばち工房 花の道巣みつソフト(蜂の巣をトッピング)9:00〜17:00不定休
出雲茶屋たばねのし掛川抹茶のクレープ・ティラミス店舗で確認—
甘味処鎌倉わらびもちドリンク10:00〜17:00なし
いちご飴専門店 Ichie国産いちごのいちご飴10:30〜売切次第水曜
いずもちーずけーき本舗飲めるちーずけーき10:00〜17:00水曜
清松庵(EBINOYA)島根和牛ご縁ライスバーガー10:00〜17:00不定休
878(ハチナナハチ)たい焼きパフェ、さつま揚げ11:00〜16:00不定休
おつまみ研究所はまたろうソフト(するめ足がのる)11:00〜16:00水曜
Izumo Brewing Co.クラフトビール6種、島根和牛の串9:00〜17:00ご縁横丁に準ずる
LoTa 森田屋島根の素材を使ったアイスクリーム11:00〜17:30火曜

この表で注目したいのがみつばち工房の9時開店です。

スイーツ系のなかでは最も早く、巣みつソフトは朝いちばんの参拝を終えた時間帯に食べられます。

また、出雲茶屋たばねのしでは、「出雲」と書かれた絶品抹茶ティラミスクレープを楽しめますよ!

クレープの正直な感想や他のメニュー、お得なキャンペーンについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

〈関連コラム〉出雲茶屋 たばねのし|出雲大社の食べ歩きで立ち寄る、和クレープ専門店

いちご飴のIchieや、はまたろうソフトのおつまみ研究所は、見た目のインパクトで選ばれる店です。

ただしIchieは売り切れ次第の終了なので、確実に食べたいなら早い時間に立ち寄るのがおすすめです。

神門通りでゆったり過ごせるカフェ・ランチ9軒

神門通りでゆったり過ごせるカフェ・ランチ9軒

神門通りは食べ歩きの店が多いぶん、腰を下ろせる場所が意外と限られます。

「参拝で歩いて一度座りたい」、というときに利用できるのが以下の店です。

店名特徴営業時間定休
※詳細は公式情報を要確認
Koharu6:30開店。神門通りで最も早い。手作りワッフル6:30〜15:30火曜
The Gift Izumoハトムギのお粥など「美肌朝食」9:00〜16:30水曜
大社珈琲古民家のスペシャリティコーヒー専門店10:00〜17:00木曜
ポンム・ベエル米粉のぜんざいロール。18時まで10:30〜18:00水曜
(祝日は営業)
okinogami blue cacao’sビーントゥバーのチョコレート工場。カカオミルク10:00〜17:30無休
高濱庭園大正初期の建物。日本庭園を眺めるランチプレート11:00〜17:00火曜・第1,3水曜
いづも寒天工房県産フルーツのパンケーキ、クリームどら11:00〜16:00不定休
ベジカフェ まないなヴィーガン。グルテンフリーの米粉ケーキ11:00〜14:00日〜木曜
きんぐ大正末期創業。ご当地グルメの大社焼きそば。22時まで11:00〜22:00水曜

Koharuの6:30開店は、神門通りで唯一といっていい早さです。

出雲大社の開門は朝6時。

早朝参拝を予定しているなら、この店が選択肢になります。

逆に夜まで開いているのは、きんぐ(22時)と看雲楼(21時)。

大社焼きそばは地元のご当地グルメで、全国テレビでも取り上げられています。

ランチだけでなく、夕方に参拝したあとの夕食にも利用できますね!

神門通りで店が集まる2つの横丁

神門通りには、複数の店が1か所にまとまった横丁が2つあります。

横丁場所入っている店
※詳細は公式情報を要確認
ご縁横丁出雲大社の正門前出雲ぜんざい餅、Izumo Brewing、出雲日本海、そば庄たまき、けんちゃん漬 ほか
出雲しんもん横丁神門通り沿いみつばち工房 花の道、甘味処鎌倉 ほか

ご縁横丁は9時から動き出します。

正門のすぐ前という立地。

参拝を終えて最初に立ち寄る場所になります。

ぜんざい、のどぐろ串焼き、クラフトビール、そばが1か所にそろうのが強みです。

時間がない日は、ここだけで一通り済みます。

ただ、通り自体は700mとそこまで長くはありません。

ゆっくり歩いても10分ほどなので、細かく計画するより歩きながら決めるほうが向いています。

神門通りのグルメを楽しむおすすめの時間帯

神門通りのグルメを楽しむおすすめの時間帯

ここまでは、名物グルメや店ごとの営業時間を見てきました。

全31店舗を集計すると、開店時刻に偏りがあることが分かります。

開店店数該当する店
6:301Koharu
9:007出雲ぜんざい餅、Izumo Brewing、出雲日本海、みつばち工房、ブーランジェリーミケ、The Gift Izumo、ちまひか
10:009みちくさ、出雲ぜんざい本舗、福乃和、マルセン、清松庵、いずもちーずけーき、大社珈琲、甘味処鎌倉、okinogami
10:302ポンム・ベエル、Ichie
11:0010荒木屋、田中屋、砂屋、878、いづも寒天工房、まないな、高濱庭園、きんぐ、おつまみ研究所、LoTa
11:302きずき、看雲楼

出雲大社の開門は6時ですが、その時間に開いている店はKoharu1軒だけです。

9時までに開くのが8軒、10時までで17軒。

閉店は17時前後が最も多く、18時以降まで開くのはポンム・ベエル、マルセン、きんぐなど数軒です。

つまり食べ歩きが本格的にできるのは10時から17時ということになります。

そして出雲そばの4軒はすべて11時以降。

出雲そばを目的に含めるなら、その日の行程は11時を基準に組みましょう。

泊まりがけで訪れる方は、昼の食べ歩きと夕食を分けて計画しておくとよいでしょう。出雲大社周辺のホテル・旅館について知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

〈関連記事〉【2026年】出雲大社近くのホテル・旅館おすすめ12選|泊まるならどこ?をエリア別で解説

【水曜日に注意】定休が最も多い

時間帯と同じくらい大事なのが曜日です。

31店舗の定休日を集計すると、はっきりした偏りが出ました。

定休日店数主な店
水曜8荒木屋、出雲ぜんざい本舗、いずもちーずけーき、ポンム・ベエル、Ichie、おつまみ研究所、きんぐ、The Gift Izumo
火曜5砂屋、Koharu、高濱庭園、LoTa、ミケ(月・火)
木曜4田中屋、みちくさ、大社珈琲、まないな(日〜木)
火・金曜1きずき
日・月曜1ちまひか

水曜が突出しています。

そばの老舗である荒木屋、ぜんざいの出雲ぜんざい本舗、カフェのポンム・ベエル、スイーツのいずもちーずけーきが、そろって水曜休みです。

もちろん、無休の店や不定休の店もあるので、水曜に何も食べられないわけではありません。

ただ、選択肢は確実に減ります。

もうひとつ付け加えると、神門通りから徒歩圏にある旧大社駅も水曜が休館日です。

参拝と食べ歩きに加えて旧大社駅も見るつもりなら、水曜は外してください。

〈関連記事〉出雲大社の駐車場はどこがいい?無料6か所の場所と台数、失敗しない選び方

参拝とグルメ&食べ歩きでおすすめの流れ

参拝とグルメ&食べ歩きでおすすめの流れ

ここまでの時間の条件を踏まえると、必然的に流れは決まります。

結論からお伝えすると、「参拝が先、食べ歩きが後」です。

理由は3つあります。

理由①|待ち時間が消える

店が開くのは早くて9時、多くは10時から11時。

朝8時に神門通りへ着いたとして、ほとんどの店が開くまで2時間、そばなら3時間。

いっぽう境内は6時から開いています。

朝の時間を参拝に使えば、この待ち時間そのものが消えます。

参拝の所要時間は、拝殿と御本殿だけなら30分ほどでしょうか。

素鵞社や神楽殿、宝物殿まで回れば1時間から1時間半かかります。

朝の2時間は、ちょうど境内をひと通り歩ける長さにあたります。

しかも早朝の境内は、日中より人が少ない時間帯です。

神在月や連休の日中は境内も神門通りも混み合いますが、朝6時台なら落ち着いて歩けます。

待ち時間だったはずの2時間が、そのまま参拝の時間に変わるわけです。

理由②|同じ道を2度歩かずに済む

出雲大社の参拝は、勢溜(せいだまり)の大鳥居から始まります。

ここをくぐると参道が下り坂になっていて、全国的にも珍しい下り参道として知られています。

そして境内に入ってすぐ右手の祓社(はらえのやしろ)で身を清めてから拝殿へ向かうのが本来の順路です。

神門通りは勢溜から南へ700m。

車で来た方の多くは、大駐車場やかめやま広場など勢溜寄りの駐車場に停めます。

食べ歩きを先にすると、勢溜まで来て一度南へ引き返し、また戻ることになります。

往復すれば1.4km。

参拝を先にすれば、勢溜から南へ下りながら食べ歩いて、そのまま駐車場へ戻れます。

同じ道を2度歩かずに済むという、単純な話です。

理由③|手がふさがらない

細かいようで、実際に効いてくる話です。

出雲大社のお参りは、一般的な神社と違って二礼四拍手一礼。

四回、手を打ちます。

片手にクレープ、片手に飲み物という状態では、そもそも拍手が打てません。

祓社、拝殿、御本殿、素鵞社、神楽殿と、手を合わせる場所はいくつもあります。

そのたびに賽銭を出し、手を打ち、また歩く。

お守りや御朱印を受けるなら、御守所で御朱印帳を出す場面もあります。

そのどれもが、両手の空いた状態を前提にした動作です。

荷物が少ないほど、一つひとつのお参りが落ち着いたものになります。

食べ歩きは、参拝を終えてからのほうが結局は楽しめます。

出雲大社・神門通りの食べ歩きの注意点

出雲大社・神門通りの食べ歩きの注意点

出雲大社の公式サイトは、境内について次のように書いています。

「神社の境内は、神様をお祀りし祭祀が執り行われる神域であり、参拝者が清々しくお参りする聖地である」と。

〈参考〉出雲大社

飲食について明確な禁止の記載があるわけではありません。

ただ、この位置づけを踏まえるなら、食べ歩きは神門通りまでにして、勢溜から先は手ぶらで歩くのが自然な形です。

境内で我慢するのではなく、そもそも持ち込む状況をつくらない。

参拝を先に済ませる順番には、この意味もあります。

出雲大社・神門通りが混雑する日

出雲大社・神門通りが混雑する日

神門通りが特に混み合うのは、正月、ゴールデンウィーク、お盆、秋の連休、そして神在祭の期間です。

こうした日は、店に並ぶ時間を計算に入れておく必要があります。

とくに神在月に特徴的なのが、参拝者が神事の時間に合わせて動くことです。

午前の神事が終わった直後、境内から神門通りへ人が一気に流れ込みます。

神在祭が午前9時、縁結大祭が午前10時から。

ちょうど店が開く時刻と重なります。

2026年でいえば、11月21日から23日が3連休で、23日が最も混み合う日です。

この期間なら、神事の時間を避けて午後に回すか、ご縁横丁が開く9時台を狙うかのどちらかになります。

出雲大社・神門通りのグルメ&食べ歩きについてよくある質問

出雲大社・神門通りのグルメ&食べ歩きについてよくある質問

食べ歩きは何時から何時までできますか?

本格的にできるのは、10時から17時です。

9時に開く店が8軒(ご縁横丁の各店、みつばち工房など)、17時前後に閉まる店が最も多くなっています。

18時以降はポンム・ベエル、マルセン、きんぐなど数軒に限られます。

早朝に参拝したあと、そのまま食べ歩きできますか?

早朝(6時)に参拝をしたあと、すぐに食べ歩きするのは難しいです。

開門の6時に開いている店はKoharu(6:30)だけです。

次に開くのが9時のご縁横丁なので、早朝参拝のあとは2〜3時間ほど空きます。

出雲そばは朝から食べられますか?

食べられません。

荒木屋・田中屋が11:00、きずきが11:30、砂屋が平日11:00(土日祝10:30)です。

土日祝の砂屋が最も早く10:30から開きます。

避けたほうがいい曜日はありますか?

食べ歩きやグルメを楽しむ前提なら、水曜日は避けるのが無難です。

定休の店が最も多い曜日にあたります。

31店舗中8軒が水曜休みで、荒木屋やポンム・ベエルなど人気店が含まれます。

徒歩圏の旧大社駅も水曜が休館日です。

夕方から夜でも食べられますか?

選択肢は限られますが、あります。

のどぐろ丼のマルセンが19時、大社焼きそばのきんぐが22時、割烹の看雲楼が21時まで営業しています。

境内で食べ歩きをしてもいいですか?

出雲大社の公式サイトに飲食を禁止する記載はありません。

ただし、境内は神域・聖地と位置づけられた場所です。

食べ歩きは神門通りで済ませおくことをおすすめします。

まとめ|神門通りで名物グルメや食べ歩きを堪能しよう!

まとめ|神門通りで名物グルメや食べ歩きを堪能しよう!

神門通りの食べ歩きで押さえるのは3つです。

  • そばは11時から(荒木屋・田中屋・きずき・砂屋の4軒)
  • 本格的に食べ歩けるのは10時〜17時。9時から開くのはご縁横丁など8軒
  • 水曜は定休が最多(31店舗中8軒)

開門は6時なので、順番は参拝が先、食べ歩きが後。

例えば、朝の静かな境内で参拝を済ませ、9時にご縁横丁でぜんざいか串焼き、11時に荒木屋か田中屋で出雲そばを食べる流れがスムーズです。

この流れなら、待ち時間も出ませんし、境内を手ぶらで歩けます。

食べ歩きやグルメだけでなく、出雲大社そのものをディープに観光したい方は、以下の完全ガイド記事をご覧ください。

〈関連記事〉【2026年版】出雲大社観光完全ガイド|所要時間・参拝方法・見どころ・アクセス・周辺スポットまで徹底解説

※営業時間・定休日は変更されることがあります。

※訪問前に各店の公式情報をご確認ください。

筆者:izumo_admin

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#グルメ

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