第21回出雲神話まつりの花火大会は、2026年8月22日(土)に大津神立河川敷公園で開かれます。
18時からステージイベント、20時から20時40分まで花火という流れです。
この祭りは二週に分けて開催され、8月8日にはくにびき中央通りで盆踊りが行われました。
後半にあたる22日は、斐伊川沿いの河川敷で40分間の花火を見上げる夜になります。
花火大会・夏祭りイベントについては、Instagramでも詳しく紹介しています!
出雲神話まつり 2026のイベント概要

| イベント名 | 第21回 出雲神話まつり 花火大会 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年8月22日(土)(8月8日の盆踊りは終了) |
| 開催時間 | 18:00〜ステージイベント、20:00〜20:40花火大会 |
| 会場 | 大津神立河川敷公園 |
| 住所 | 島根県出雲市大津町周辺 |
| 料金 | 一般観覧の料金案内なし |
| 予約 | 一般観覧は予約不要 |
| 主催・運営元 | 出雲神話まつり振興会、出雲神話まつり実行委員会 |
| 公式情報元 | 出雲観光協会|第21回 出雲神話まつり 花火大会 |
出雲神話まつり 2026の見どころ

①斐伊川の河川敷で40分間の花火を見上げる
8月22日の会場は大津神立河川敷公園です。
18時からステージイベントが始まり、20時から20時40分まで花火大会が行われる予定です。
40分間という長さは、島根県内の花火大会のなかでも見ごたえのある部類にあたります。
会場周辺には屋台も並ぶ予定です。
花火の直前に着くより、日が落ちる前に河川敷へ入り、食事を済ませて観覧場所を決めておくほうが落ち着いて過ごせます。
会場となる大津神立河川敷公園は、斐伊川沿いに開けた場所です。
視界をさえぎる建物が少ないぶん、河川敷のどこからでも見上げられます。
②18時から20時までの2時間をどう使うか
ステージイベントの開始が18時、花火が20時。
この2時間の使い方が、当日の過ごしやすさを決めます。
河川敷は日が落ちると足元が見えにくくなるため、明るいうちに場所を取り、通路や出口の位置を確かめておくと帰りが楽になります。
8月8日にはくにびき中央通りで出雲盆踊りが開かれており、この祭りは二週に分けた構成です。
前半の盆踊りが市街地で踊る夜だとすれば、後半の22日は河川敷で見上げる夜になります。
出雲神話まつり 2026のワンポイントアドバイス
8月22日は18時から22時30分まで、国道184号神立橋周辺で交通規制が行われる予定です。
車で向かう場合は会場直前まで進める前提にしないでください。
規制範囲と帰路を公式ページで確認してから出発しましょう。
荒天中止のため、当日は天候だけでなく、主催者の公式SNSや出雲市の案内で開催可否を確かめてから向かいましょう。
河川敷で夜まで過ごすため、敷物と虫よけを用意しておくと安心です。
帰りの混雑も見込んで、時間に余裕を残しておいてください。
同じ8月には、出雲市内でほかの夏祭りも開かれます。
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開催内容は変更になる場合があるため、おでかけ前に主催者の最新案内をご確認ください。
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